見積業務を統一し、一元管理。大量に発生する見積業務をすばやく的確に処理。 見積積算システム コストマネージャー。

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  コストマネージャーウェブについて




この見積積算システムの目的は、大量に発生する見積業務を、いかに早く、正確に、どの担当が行っても統一した基準で見積書を出せることに主眼を置いて、システムを簡素化しました。
基本コンセプトを管理者が指示し、それに基づいて事務員が操作することにより見積書を比較的簡単に作ることが出来るようになりました。

この商品は別注対応のみ致しております。お問い合わせください。

 01 - 担当が替わっても、統一した見積方法にしたい
 
◎ システムの共有で社内統一。
システム自体が一元管理されているので、誰がどこからシステムにアクセスしても、常に最新の同じバージョンが利用できます。
システム、マスター等が一箇所で管理され、最新の同一バージョンを共有する為、メンテナンスが一箇所で済み、見積基準が統一されます。

 02 - マスター登録無しでもOK
 
当然、マスターの登録は可能です。
マスター登録がなくても、見積がおこなわれる度に蓄積されたデータから、マスターを作っていくことが出来ます。

 03 - ひとつのPC、または複数人ご利用も可能 (WEB)
 
1つのPCでの利用から、複数人でのデータ共有利用まで、柔軟に対応します。
*スタンドアローン版
*イントラネット版(サーバー無し)
1台のPCを仮想サーバとして、ライセンス契約数に応じて、契約台数分だけ同時使用が可能です。

 04 - 3種類の見積方法
 
(1) 人件費積上げ方式
物件の総作業時間の把握と、作業に必要なメンバーをピックアップし割り当てることにより、理論単価が算出され、利益を設定して、見積書を作成することが出来ます。

(2) 単価による個別見積り
既に把握されている「単価」がある場合は、その単価によって見積書を作成します。

(3) 自由な手書き見積り
初めから手書きで見積書を作成したり、(1)(2)の方式と、この手書きの混合も可能で、より自由な見積書の作成が可能です。

 05 - 3種類の帳表出力
 
帳票に関しては、「見積書」「清掃作業基準表」「見積明細書」の3種類。
また、このシステムは、Webブラウザーでの利用になりますので、任意の画面などを随時出力することが出来ます。

 06 - 清掃作業基準表の自動作成
 
(1)建物業種によって、基準項目を変えることが出来ます。
(2)マスターが登録されていると、清掃作業基準表が自動的に作成されます。
(3)マスターがなくても、手書きで各項目の入力が出来ます。
(4)手書きで入れたデータは、保存されて、次の見積から参考値として表示されます。

 07 - 見積データ・履歴管理・データ分析
 
各種条件検索により、データをいち早く取得し利用出来ます。
見積データの履歴を一覧で管理できる為、過去の見積状況の把握や分析などにより、競争力のある見積が出来るようになります。